2019
09.28

雨上がりの深夜 in モンマルトル (Montmartre)

ミラノでのファッションショーを終え

パリに戻る

 

パリ初日夜に豪雨!

パリの雨って、そんなに大量じゃ無いイメージだけど

この日は結構降ってたね

 

パリに行くといつも宿でお世話になる家がモンマルトルにあり

モンマルトルは昔ピカソ達がアートについて色々熱を入れ込んだ街でもあり

ま、素敵な街

 

深夜に雨が上がった…

買い出しがてら部屋を出る

が、こんな時間にお店やってる訳無いでしょ…

 

雨が降って

パリのヨドんだ空気を一掃したみたい!

 

日頃見てる店達と

なんだか別物みたいに感じたのでパシャパシャ

モンマルトルの丘を登ると街があり

この街も、アヌシーみたいで

物語から出てきた様な街で素敵なんだけど

 

この”雨上がり”って設定が完璧だったんだと思う

 

普段、ここ歩いても写真撮った事無いけど

この時は旅行者気分でパシャパシャしてたw

 

スタバもカッコいいし

 

”雨上がり”のお陰で街の美しさ三割増でしたなwwww

 

モンマルトルの丘の上には

サクレクール寺院

本当だったらこういう風に見えるんだけど

雨上がりやし、深夜やし、俺カメラマンじゃ無いし…

 

お許しください。

 

サクレクールより街を見下ろすと

こうなるハズが

コレ…

 

失礼。

 

とにかくね

いつもは街見て写真とか撮らん僕ですが

雨上がりの美しさにやられた様で、パシャパシャしてましたって話。

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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