2019
08.08

REIJINSHA GALLERY「30の顔」

7月12日より8月2日

日本橋のREIJINSHA GALLERYさんの企画

「30の顔」に参加させて頂きました!

 

麗人社、野口社長とは以前より親交があり

「今度の”顔のやつ”には出して下さいよぉ〜」

と言っていた事もあり、今回出してもらいました

 

7月12日は「30の顔」オープニングパーティー

 

多いに賑わっております!

 

 

いいですね〜

 

 

ですがココに、けみの姿は無く…

 

 

僕はモナコでこんな感じでしたので参加出来ませんでした

 

 

展覧会について…

この企画展は“顔”をテーマとして2015年に「50の顔」としてスタートしました。 ギャラリーを銀座から日本橋に移転して初めてとなる今回は「30の顔」と題し、選抜した30名の画家が1点ずつ出品。 30種類の多様な“顔”を展観します。ご期待ください。

 

そして帰国し、すぐにDAC札幌展だったりで

残り1日と迫った8月1日にようやく行けました!

 

そして入ると

 

この展示会名の通り

「30人の作家が描いた顔」達が並ぶという面白い企画

 

右手にワインがあれば何時間でも居られる空間でしたね

 

僕の作品は…

一番奥に

手描きの作品達の中、一つだけデジタルの作品で

良い意味で浮いてました

 

 

それにしても…

 

この右奥のなんやねん!

TOKYO2020を目前に

「平成」と「ギャル文化」が終わる…

そんなメッセージの凄い作品!

 

近藤智美さん作

彼女の作品は日本美術界のトップスター達と共に

大阪での「Theドラえもん展Osaka2019」で展示されてる凄い方の隣りで恐縮でしたが

僕の作品の価格が一番高額で

これはこれでまた

良い意味で浮いてましたw

 

野口社長、麗人社のスタッフの皆様、3週間もの間ありがとうございました!!

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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