2019
08.07

お盆ですね。

こんにちは!若杉です。

この連日の暑さにもようやく身体が馴染んできました。

おそらく5月・6月・梅雨明け辺りが一番へばっていたと思います。

エアコンがフル稼働な為に電気代が怖いですが、命には代えられませんもんね。

命に係わるんだから、国が何とか対策して電気代位は少し下げてくれてもいいんじゃないかって思いますね。

8月に入ってからの4日間で熱中症の死者が48人ですよ!?

この高温は何とかならないもんですかね。

この高温で台風も大量に量産されていますからね。今発生している台風10号は結構巨大な台風らしいですよね。

丁度お盆時期に本州を直撃する模様です。お盆帰省の足に影響が出そうですよね。

 

お盆は、うちの実家は7月盆なのでもう終わってます。

これって地域によってお盆が変わりますよね。田舎に行けば行くほど7月盆ってイメージが勝手にあります。

確か本来日本は7月盆が普通だったらしいです。

明治時代から暦が変わって、今の8月盆にする方が何も行事がなく都合が良かったって何かで読みました。

昔は迎え火・送り火を焚いている風景をよく見ましたが、今は見ないですね。水色っぽい涼やかな盆提灯もあまり見なくなりました。

まぁ、近所で火を焚いてたらちょっと不審者に間違われそうですもんね。放火事件が先日も大事件になりましたからね。京アニ被害者にご冥福を。。。

 

自分もじいちゃんばあちゃんへの挨拶をずっとしていないので、お盆位は仏壇に参った方が良いですね。

お盆は日本人特有の先祖を敬う行事ですからね。

仏教行事(餓鬼道に堕ちた亡母の救済の儀式が由来・報恩奉盆教内の一説・盂蘭盆)と、

日本に根付く祖霊信仰・先祖信仰(ご先祖様が見守って助けてくれている等の思考)が結びついて。

お盆の、先祖を迎えて共に過ごし安らかな気持ちで帰ってもらうみたいな行事が出来上がりました。

日本人は昔から生と死の境界が曖昧な気がします。やっぱり八百万の神のような何にでも命が宿り神が居てみたいな考えが強いからでしょうか?

亡くなった方を忘れないでいてあげる事はとても大事な事だと思います。でもお盆のような儀式って残された人の克服方法な気がするんですよね。

あの世から帰ってきてもらって一緒に過ごしまた帰ってもらう、また来年ねって。文章で簡略化すると可愛いらしい儀式だな。(笑

きっと死者に対する向き合い方って日本人特有な気がします。

あっ、でも韓国には結婚せずに亡くなった方同士のお見合いや結婚式があるんですよね。

今もあるかはわからないですが、昔何かの呪術書で読みました。

こういった事にも、死者との向き合い方の国民性が出るんでしょうね。

 

まぁ、何にしても自分はサービス業ですのでお盆時期もずっと働いていますがね。

元々、暦も変わり忙しいついでにひと月ずらそうってなってるわけだから、仏壇参りはシーズンオフにしに行こうかな。(笑

 

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Mori Labolasu

若杉守人。

霊媒師、占い師。
幼少期から霊的な者との繋がりを感じ、17歳頃から依頼を受けてお祓い等を始める。

今年この道31年。
現在は、20名以上の占い師を抱える LaboLasu(新栄の占いバー)・LaboLasu cafe(尾張旭市の占いカフェ)を経営。
テレビ、ラジオ、雑誌にも多数出演。コラム上では所属占い師による占いも掲載します。

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