2019
07.25

どんな時にどんな占術を利用するかですっきり悩み解消。

こんにちは!若杉です。

一気に夏ですね。こないだまで梅雨寒だったので、身体が気温差に慣れませんね。

こんな時は皆さん熱中症に注意して下さいね。

歳を取ると体温調整も難しくなるので、室内は少し寒い位に冷やしておくのが良いと思います。

28℃設定とかにしてると、室温30℃位になっちゃいますからね。死んじゃいますよ。ホント。

8月からは例年より暑い夏&残暑になるらしく、これから厳しいので注意して過ごして欲しいです。

 

先日、お客さんから『これだけ占い師さんがいると、誰に見て貰ったら良いかわからなくなる。』って言われました。

確かに、うちの店だけで20人以上の占い師がいて、占術もそれぞれ。お客さんからしたら誰が良いのかわからなくなりますよね。

 

占いは大きく分けて、命・相・卜。

命は、命術。四柱推命、九星気学、数秘術、占星術・・・等々。

生年月日等から術式に当てはめて、その人の運命をはじき出す。

相は、相術。手相、面相、風水等の気学、姓名判断・・・等々。

相談者に現れている事象を観察し、その人の運命を知る。

卜は、卜は卜術。易、タロット、ルーン、ダウジング・・・等々。

術中に発生した事象によって、その人の運命を探って行く。

 

霊視は、山になるのかなぁ?山とは修行などによって得る超自然の能力や呼吸法や気功を指すもので、霊視は卜と山の間にあるような気がします。

さっきから山とか命とか訳わからんと思いますが、この用語の分類は、中国五術の考え方です。

命・相・卜・山・医が中国五術。

医は医術です。山は仙術みたいなものですね。

仙術の呼吸法に、嘯=しょう(長嘯=ちょうしょう)というものがあり、細く長い呼吸の間に音の強弱をつけて歌詞の無い呪歌を歌うんです。

それにより、死者と話をしたり、自然現象に干渉したりするんです。この事象から霊視が山術(仙術)に属するんじゃないかと思いまして。

現在は廃れてしまい、詳しい文献もあまり残っていませんが、この呪歌は中国北部や大陸北方民族の文化に多大な影響を残しています。

あの、うぃ~~~~うぇ~~~~とかずっと変な声出してる歌ありますよね。名前度忘れしちゃいましたが、あれがこの嘯の名残です。

って、話が逸れました。(汗

 

占いを選ぶにあたって、例題で、彼氏との相性占いで考えてみましょう。

命は基本的な自分の性質や相手の性質を知るのに適しています。付き合った時期や相手の性質との基本的な相性の合致点を見い出します。

相は自分自身の運命のタイミングを知るのに適しています。現在の彼氏が結婚まで見い出す相手に値するか自分のタイミングにあっているかですね。

卜は相手がどう思っているか未来がどう流れていくかを見るのに適しています。今後の流れや相手の心象の気付きがもらえます。

占いをこうやって分類してみると、自分が一体今の悩みの何処が主に知りたいかで選別が出来ますよね。

 

上記の占いの分類もほんの一部です。

命も相も卜も、もっと色んな占術があります。でも大きく分けるとこの3種類に大体振り分けられるのです。

『占いに行って来たけどなんかしっくり来なかった。』って事ってあるじゃないですか。

でも上記の事を踏まえて占い師さんを選ぶと、意外としっくり見て貰えるんじゃないかと思います。

せっかくお金使うんだから、正しく選んでスッキリしましょうね!

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Mori Labolasu

若杉守人。

霊媒師、占い師。
幼少期から霊的な者との繋がりを感じ、17歳頃から依頼を受けてお祓い等を始める。

今年この道31年。
現在は、20名以上の占い師を抱える LaboLasu(新栄の占いバー)・LaboLasu cafe(尾張旭市の占いカフェ)を経営。
テレビ、ラジオ、雑誌にも多数出演。コラム上では所属占い師による占いも掲載します。

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