2019
07.20

己の中のミーハーな部分に遭遇…Centre Pompidouにて

Centre Pompidou!

数年ぶりのポンピドゥセンター!
ジルが連れてってくれたw

 

言わずと知れた

ヨーロッパ最大級の現代アート美術館である。

 

入ってすぐに

Mr.Pompidouに挨拶

 

あれ??

これってマサカ…

 

Marcosの作品??

って思ってメールしたら

マルコスの師匠の作品なんだって

凄い!

 

そしていきなり現れたのは

マティス!

※写真を取り忘れた…

 

そして…

 

 

ピカソ!!

 

アートの教科書名簿ずらり空間を超えると…

 

 

泉 / Fountain

マルセル・デュシャン

「現代アートの父」と呼ばれる程のデュシャン

これには声が出たw

 

 

そしてー!

 

 

ピエト・モンドリアン!!

 

 

大好きです!

 

 

「キャーキャー」言ってました

 

でもサンローランの印象とだいぶ違うな…

 

 

そして

最後は…

 

 

ウォーホル!!!

 

 

電気椅子

 

Liz

 

モンドリアン発見したくらいからテンションがおかしくなってましたw

ウォーホル見つけた時なんて泣きそうになったし

 

アイドル発見した時のオタクの様なテンションになっていたハズ…

 

 

ジル!素敵な時間をありがとう!!

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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