2019
07.11

恐怖だな、人肉食。

こんにちは!若杉です。

ここ最近の悪天候で、体調が最悪です。

雨が降っても頭が痛いし、晴れて気圧が上昇しても頭が痛いし。。。

本当に早く梅雨が明けてくれないと死んでしまいそうです。

銀行には行って来たので、あとは本でも読んで引き籠もろう。

 

最近、『東京喰種』って漫画にはまってます。

これは人間を食べるグールが人間社会に人の姿で共存しているって世界で、人間を狩るグールと人間の争いの話。

アニメとかも見てるんですが、どうしてもグール側に気持ちがいってしまうんですよね。

僕が園児位だった頃、『野生の王国』っていう番組があったんです。

ライオンがシマウマとかを捕まえて、かぶりつき歯にはシマウマの血管や筋が血まみれで、引きちぎって食べているのを見て。

うまそう~って目を輝かせて観てたんです。可哀そうだけど美味しそう。

って、東京喰種はそんな場面ばっかじゃないですが(笑

 

このアニメを観てると、人肉食の歴史の話を思い出します。

古く中国の一部地域にあった慣習で、割股っていう風習があります。

子供は年老いた親に自分の腿やわき腹、臀部の肉を食べさせるっていう風習です。

年老いて弱ったり、病気に侵されたりした人間に健常者の肉を食べさせて健康にさせるという風習。

一番に生まれた長男を、生まれてすぐ切り刻んで家族で食したっていう風習もあります。赤ちゃんなら肉も骨も柔らかいでしょうしね。

 

う~ん。こうやって文章にして書くと狂気の沙汰ですよね。

 

中国の歴史書を見ていると、しばしば人肉食に関する記述は出てくるんですよね。

呪術書や魔術書を読んでいても人肉や人の血についての呪術的要素が書かれてるんですよね。

僕は人骨を使用する魔術や呪術に興味があってよく調べていましたが。

健常者の肉を喰らい、自分の身体の欠損部分を補うという中国の考え方も魔術的要素をプンプン感じますよね。

ネットで調べると、実は本当にごくごく最近ほんの数十年前の、政党のパーティーに人肉が供されたって話も出てきます。

事実かどうかは定かではないですが。。。

 

ただ人肉食は中国だけでは無いです。古代ギリシャ人も人肉の味に関する記述を残していますし、食人種っていう民族もごくごく最近まではいました。

日本でも明治時代にハンセン病患者の兄弟に人肉を食べさせたって事件がありました。この事件は中国の割股の習慣に基づく事件ですね。

他にもラーメンのチャーシューに使ってたって事件もありましたよね。

恨みとかで殺すだけならまだしも何故食らうんでしょうか?殺したから食うという自然の摂理なんでしょうか?

元々、チンパンジーは群れ同士の抗争で、殺した相手の死体を群れ全員で口にして群れとしての統制を強化する習慣がある事もわかっています。

同じ類人猿だからそういう行動意識が人間にも残っているのかな?

まぁ、共食いって行動は何も人間だけに限った話じゃないですけどね。あっ、チンパンジーの習慣は共食いではないか。

でも思うのは、雑食動物の肉はまずいとよく言われるじゃないですか。タヌキやカラスの肉はまずいって。

人間も雑食性だからまずそうですよね。まずいよって言って情報操作されてるのかなぁ?

人肉がもしも美味しいとして、今後の食糧難が来るとして、昆虫食よりも栄養が良いとしたら・・・。恐ろしい時代が来そうですよね。

いやいや、クローンで食用の人間を作るなら牛とか作るか。(汗

 

・・・とか考えながら、東京喰種ってアニメを観てます。

確実に作者の思惑とは違う方向からこの漫画を見てますね。石田スイさんすみません。

でも人間は増えすぎて、地球が悲鳴を上げているので、こういう分かり易い天敵が出てきても良いのかもしれませんね。

さてさて全巻セットが昨日届いたので、漫画の続きを読もうかな。

 

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Mori Labolasu

若杉守人。

霊媒師、占い師。
幼少期から霊的な者との繋がりを感じ、17歳頃から依頼を受けてお祓い等を始める。

今年この道31年。
現在は、20名以上の占い師を抱える LaboLasu(新栄の占いバー)・LaboLasu cafe(尾張旭市の占いカフェ)を経営。
テレビ、ラジオ、雑誌にも多数出演。コラム上では所属占い師による占いも掲載します。

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