2019
01.08

恐怖の音が聞こえた!初相撲観戦!!

2017年7月のもう一つの思い出と言えば

大相撲名古屋場所

でした

 

思い出と言っても

アンハッピーな方ですが…

 

人生初の相撲観戦に心躍らせて会場入り…

会場の空気が好き!

 

体育館の中に内装(客席や土俵など)作って
んで開催して
壊して
運んで

昔の伝統をそのままずーっと受け継いでるんだなと

 

これって歌舞伎の”平成中村座”と同じ考え方よね

 

と言うかアレか…

元々、相撲は神事だから

歌舞伎が真似したのか

 

詳しくは知りませんが、そんな流れでしょうね

 

いやー

それにしても相撲…

恐かったですよ

 

土俵からこんなに離れてるのに

力士同士がぶつかり合うとき

「ゴンっ」

って頭蓋骨同士がぶつかり合う音がするんですよ(汗

 

連れってくれた方曰く

「コレが相撲よぉ〜w」

って

 

 

いやいやいやいやいやいや……

 

 

ちょうどこの前にウィルスミス主演の映画

「コンカッション」

コンカッションとは”脳しんとう”の意味で、アメフト選手達は試合で激しくぶつかる時に軽い脳しんとうを繰り返し、引退後に後遺症として色々な衰えが出て来る

という恐ぁーいお話の映画をを見たばかりだったので

 

余計にその音が恐い!

だしさ

考えてみてよ

アメフト選手はヘルメット付けてるのに

彼等はノーヘルですよ

 

しかも平均体重160kgの巨体達の頭蓋骨ぶつかり合いよ

ノーヘルでアメフトするより危ないんじゃない?

 

そりゃ言い過ぎか…

 

でも、そんなコト考え、ビビリながら見る

 

相撲は下の図のオレンジの段の下の方から対戦するんですが

腰抜けの我が輩は

有名力士が出る「幕内」まで待つ事が出来ず途中退場…

 

 

なのでこの写真は

連れってくれた方が撮った写真なのです…

 

そそ

連れてってくれた方は年間シートを持つ程、

大の相撲好き

この方に聞くに、相撲の取組(試合)が前日決まるのは

今日良い相撲を取った番付下の力士を

翌日、その勢いのまま番付上の力士と対戦させる

その方が”場”が盛り上がるから

と言っていた

 

相撲を始めた方達はえらく商売人だったというか

エンタテインメントを熟知していたんですね

 

それと、その連れてってくれた方の仲良しの行司(相撲の審判)さんに聞いた話ですが

”物言い”が付くと位を下げられると言うのです

 

行司さんにも番付みたいのがあって(本当は無いと思いますが)

取組の階級が上がれば、大御所の行司さんが仕切るみたい

 

んで”物言い”ってのが

行司のジャッジに「ちょっと待ったコール!」が入る訳ですな

今ではVTRがあるから、それが神よりも偉い訳ですが

そうでない時代なんてね

色々ありましたわな

 

んで行司さん

この”物言い”が付くと、色々なペナルティ(違う言い方してたが思い出せない)がかせられるようで…

 

悲劇にも、その話を聞かせてくれた行司さんにさっき”物言い”が付いたとか…

 

「もう帰りたいよぉ」

と行司さん…

 

ですよね。

 

そんなこんなが終わってから伊勢ヶ濱部屋さんにお邪魔し

ちゃんこを食べさせて頂きました

 

この日は横綱の黒星もあり

静かなちゃんこ会でしたが

 

知り合った若手力士達には

「コンカッションって映画見た事ある? ないの? じゃあTSUTAYA行って借りて見な!」

なんてコト真顔で言っちゃってましたw

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」にいいね !しよう

けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。