2018
12.27

イタ飯食後酒グラッパ”Berta”。イルキアッソよりオーダー頂きケミポレ!

Berta…

初めて飲んだ時の衝撃は

今も脳裏に焼き付いてる…

琥珀色に輝き

魅惑のエロスを感じる… 

   〜親友ヒラユージのFB記事より〜

 

 

 

はい…

訳の分からんスタートですが…

 

グラッパ(grappa)とは(ウィキペディアより)

イタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種。

ワインを蒸留して作る一般的なブランデーとは違い、ポマースブドウの搾りかす)を発酵させたアルコールを蒸留して作る。多くは樽熟成を行わないので無色透明だが、ブドウの香りを程よく残す。アルコール度数は30度 – 60度。香り付けしたものもある。

イタリアではポピュラーな酒で、食後酒としてよく飲まれる。

 

という物だそうです。

グラッパは香りが美しいけど、アルコール度数が高いからね…

あんまり呑まないんですがね…

 

でもね

こんなアタシでもグラッパの王様Bertaベルタは知ってましたよ

 

そそ

んで、今回はこのベルタの作り手

その名も「Berta」ベルタ

 

当たり前やろー

 

 

はい

 

この有名なベルタがナゼか!

親友のヒラユージと親交があり、彼の来日の際にヒラユージの店イルキアッソに来る!?

 

ってな訳でヒラユージに頼まれ

描いたケミポレがコチラ


ジャンフランコ・ベルタ氏

 

お父様が作ったグラッパ工場を兄弟二人で引き継いだが…

 

昨年、兄ジャンフランコ氏が亡くなり

今年、弟キッコ氏が亡き彼に捧げるグラッパ

その名も「SOLO PER GIAN

「ジャンに捧げる」という意味のグラッパ

を持ってイルキアッソに来た!!

 

そしてケミポレを見たキッコ氏が涙

  

この日タイミングが合わなかったので別日に呑ませて頂きましたが

こういう素敵な瞬間に作品が記念になり、素敵な思い出が出来ました

 

ケミポレを見てキッコ氏が

「ユージ!今度は彼(けみ)も連れてピエモンテに来てくれ!」

 

と言ってもらえたみたいw

 

死ぬ迄にはとは言いませんが、早めに行きたいですな

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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