2018
12.20

熱田神宮詣でのお土産には、今も昔もきよめ餅

でれーうまいでかん

 

「熱田神宮詣でのお土産には、今も昔もきよめ餅」

って聞いた事あります?

 

岐阜出身の僕はこの餅の事「きよみ餅」と思ってました

 

 

伊勢の”赤福”も良いけど、名古屋だったら”きよめ餅”だがん

らしい

 

「きよめ餅」とGoogle先生に聞くと…

天明5年(1785年)頃、参拝者で賑わう熱田神宮にきよめ茶屋が設けられ、きよめ餅を売り出した所、評判となり、熱田神宮名物となった

とある

 

だけどもだっけっど!?

敢えて誰とは言いませんが

 

十数年前から可愛がってもらってます名古屋の先輩

この方、某自動車メーカーのシートを作ってらっしゃる巨大な工場の三代目社長でして

 

先日都内で行われた忘年会にお土産として、きよめ餅を持参し

「この会社は大昔に3人の若者が創業したんだけど…

その中の一人がうちの爺っちゃんでさ

え—— !!!!!!!

 

そりゃびっくりするでしょ

十数年関係があって知らんかった事も驚いたけど

それより何より

先輩が三代目社長って事だから

「爺っちゃん」って初代社長ですよね?

 

初代様は色々な事をやっていた方だと言う…

凄いパワーでしたね、初代様(汗

 

それにしても

きよめ餅

でれーうまいでかん

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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