2018
12.20

巨大一枚板!!セクシーな天板が出来るまで…

百年家具KIJINの石川玄哉です!

 

本日は新木場にて!

現在進行中の富山の茶室を設えるプロジェクトのメインとなる、

4.6mの巨大トチの一枚板を切っております!!

 

 

木好きの宝箱、新木場の一枚板専門の材木屋さんで、

 

 

 

今回のプロジェクトに最適なトチの一枚板を発見!!

 

どーーーんと幅4.6m!

 

一枚板のカットは一発勝負。

今回は新たな挑戦を行うこともあり、

慎重に慎重に、切る箇所を選び、、

 

 

ダイナミックに一気にカット!!

 

 

厚みを整える表面加工も!!

 

そして。。。。

 

 

 

 

 

んんん~っシルキーでセクシーな杢と木肌と色味(^o^)

 

 

材木からテーブル天板にするための下準備の段階でも、

一つ一つの工程を職人技で丁寧に行っています!

 

 

これでようやく下準備が完了!

ここからはKIJINの家具職人が仕上げて行きます^_^

 

 

これが1ヶ月後にはあんな姿に。。

乞うご期待!!

 

 

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石川 玄哉

1985年11月29日 横浜生まれ
家具・空間プロデューサー、株式会社KIJIN代表取締役

2008年に明治大学を卒業後、専門商社株式会社山善に入社。
量産家具の商品企画部門に従事。働く中で、耐用年数の短い量産家具の限界を感じ、
2012年末に脱サラ。

2013年に知識・経験・人脈ゼロの状態から、オーダーメイド家具屋をすべく独立。
永く人と共に生きれる木材に特化したオーダーメイド家具屋「百年家具KIJIN」を設立。
オーダーメイド家具と空間づくり、木のネクタイ、蝶ネクタイ、タンブラー等のオリジナル木製アイテムの開発を行う。

日本の伝統技術である木工技術を用いた職人づくりの品のプロデュースを行う中で、
和のものづくりの心の大切さに目覚める。

現在は「日本文化の再構築と文化継承」をテーマに、創建1300年の江戸総鎮守 神田明神、江戸創業の老舗茶問屋、明治元年創業の酒蔵、などとのアイテム開発、家具・空間プロデュースでのコラボレーションも行っている。

今後はさらに、英語で「JAPAN」と呼ばれる日本の伝統工芸の最たる技術「漆塗り」の技術も活かし、色々と仕掛けていく予定。

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