2018
12.19

来た瞬間好きになった街NYC… ようやく個展が出来ました!

viewcafeで書かせてもらえる事になり、とにかく過去の日記からアップしようと思い書き出し…

ようやく2016年度最後の記事となりました!!

そして2017年を書き始めると思うと既に2018年が終わろうとしているという…イヤハヤ…

 

2016年度最後となる報告はコチラ!

NYC個展です!

 

 

ニューヨークシティー最高!

 

なんでやねん!

 

 

………………。

 

失礼

 

NYCは2013年、平成中村座のNYC公演に行ったのが始めてで

世界中の民族が集まりパッションをぶつけ合ってる!

絶対この街でハジケたい!と思っていたが

ようやく叶いました

 

会場は「MaKaRi」という名の骨董商のお店の壁でした

http://www.themakari.com

普段はこいうい”店舗の壁での展示”の話は断ってたんですが

NYCともなると話はベツでしょw

 

3アベニュー駅降りて1ブロック下るとMaKaRi

素晴らしい立地でした!

 

お店の品位を下げない様に作品を選抜し

展示を終える

 

 

初のNYC個展ってな訳で…

 

もちろんやるでしょw

Oiran Cat Walk in NYC

オープニング前日は土曜日で

NYCギャラリー街チェルシーでは沢山のギャラリーがレセプションパーティーしてたので

そこに行って配っちゃおう!というゲリラ隊を結成w

Oiran役は骨董商オーナーの裕子さんw

しかもアフロやし

 

ノリが良過ぎるニューヨーカー達、沢山のフライヤーをもらってくれました

 

そして初日のレセプションパーティーでは裕子さんの友達が沢山駆けつけてくれ

カナリ盛り上がりましたww

 

だるまも購入頂いたり

某ドラマのセットに選ばれた掛け軸(レンタルでしたが)もありました

 

NYCでの初個展

素敵な思い出となったし、何より良い経験になりました

 

もっともっとハジケてココへ帰って来たい!

 

裕子さん

本当にありがとうございました。

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」にいいね !しよう

けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。