2018
12.18

僕の人生に「降りて来てくれた女神達」ようやくテレビデビュー出来ました。

人生には様々な女神がおりますな

 

障がいを持って産まれる可能性の高かった僕を産んでくれクリエイティブに育ててくれた母

風天だった僕の人生を軌道修正してくれた彼女

デコさんには部屋でお世話になり、世界の色々を見せてもらい、何より世界で活躍してる日本人を沢山紹介してもらった。そのお陰でバンコク個展、NYC個展が出来た

星野さん、萬斎さん、康生監督など著名な方とのご縁を繋いでくれた、せっちゃん

カオリンには一昨年人生相談をした時に川原さんを紹介してもらい、それから自分なりにのペースだけど成長させてもらってる、viewcafeに参戦してるのもカオリンのご縁

様々な女神に拾われ、救われている人生なんだと常々感じます

 

そしてもう一人の女神はこの方

NHK名古屋キャスターの飯沼祐月さんです。

 

2012年に芸術家として生き始め、同年冬にパリに渡り個展をし

それからもパリ・ミラノ・台北・バンコク・モナコ…

出来るだけ海外で突っ張った

 

芸大も出てなければ、絵の勉強もした事ない自分が、世間様から認めてもらえるには

海外で突っ走るしかないと思っていたから

 

ラヂオはモナコと台北で出たし、テレビは台北とバンコクで出れた

 

が…

日本(岐阜)ではこの新聞しか出てなかった

 

2016年…気付けばこの道で生き、既に4年の歳月が流れようとしていた

 

そんな2016年10月某日

当時、NHK岐阜のアナウンサーをしていた飯沼祐月さんから取材のメールが届き、そのまま打ち合わせとなった

(当時の彼女は「ほっとイブニングぎふ」というコーナーを担当していました)

 

彼女は の新聞を見て僕を知りホームページやフェイスブックで色々調べ

・海外での個展が多い事

・地元岐阜の工場でKIMONOを作っている事

・名古屋老舗百貨店で個展経験がある事

に興味を持って下さり連絡くれたのだ

 

色々話してるうちに

「そういえば再来月に障がい児コラボアート展するんですよ」

え”————!

なんでもっと早く言ってくれないんですか!?

 

となり、この瞬間に「イケる!」と踏んで下さったのだろうなと、今になって思います

 

そのまま取材が決定し

早速、KIMONOを作ってもらってる岐阜の先輩の工場で

フザケ—————

 

こういう写真を見る度に、自分の事が嫌いになる…

 

次は、障がい児コラボアートで、お絵描きしてる横浜の施設で

 

そして最後は

DAC東京(第1回DAC展示会)で

まだ尖ってた僕は祐月さんが何を言わせたいのか分からず

勝手に言いたい事沢山言ってて困らせたなぁ

 

3日間で約6時間くらいの収録をして頂き、出来たVTRはこちらです

NHK岐阜”ほっとイブニングぎふ”

 ※海外プレス用に字幕を付けて作り直した動画です

 

そして12月22日、父の誕生日に放送という、少しだけ親孝行も出来ました

 

「美しい事が したい?」

とかメチャ調子に乗った事言って恥ずかしいVTRですが

祐月さんのお陰で念願の国内テレビデビューが出来た瞬間でした

 

その翌年、祐月さんの推薦でDAC名古屋は、

ウィークエンド中部という愛知・岐阜・三重・静岡・福井・石川・富山の7県で

放送される番組に紹介頂き、その他の民放局からの取材も色々受けました

 

他には熊本や札幌でも取材を受けれる様になりましたが

気付けば…

有り難い事ですが、DACの取材ばっかりやんかー泣

 

後にも先にも、僕個人に興味を持って下さったのは祐月さん、貴女だけでした…

皆様!

NHK名古屋「まるっと」キャスターの飯沼祐月さんはお茶目で素敵な方ですでの

テレビで見つけたら次のチャンネルに行く前に、彼女のコーナーだけで良いので見て下さい

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」にいいね !しよう

けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。