2018
12.17

障がい児コラボアート”DAC”デザイヤアートカンパニー初のなる展示会

今は僕のライフワークとなった障がい児コラボアートDACですが

本格的に始まったのは2016年の事だった…

 

2011年11月にメンターである後藤徳さんに人生の相談に行き、その後芸術の世界に身を置く事を決め、翌年より活動しております

その芳徳さんが練馬区で「くまさん」という障がいを持った子供達が利用する放課後等デイサービスを経営されていたので

この頃から通っているんです

 

子供達とは2014年くらいから一緒に絵を描いていましたが

ある出来事をきっかけに

「展示会をして売上を親御さんに届けたい」

と思う様になりまして…

 

子供の絵を額装して飾ろうとも考えたんですが

自分が出来る事を考えると

一手間加えて作品にしようと…

 

練馬と横浜の施設の子供、役80名達と一緒にお絵描きし

その中から30点選び

子供の描いた絵とにらめっこしまくって…

「どうなりたい?」って聞きながら筆を走らせる

 

この作業はこの年の春から始めたから、出来上がるまでに半年以上かかった…

 

今は慣れたけど、この頃はどうすれば良いのか悩んだりしてた

 

ようやく30点が完成!

が、色々あり29点になりましたが、展示会前日に会場設営完了!

(会場はNPC日本印刷さんのイベントスペースを使わせて頂きました)

 

そして第1回DAC東京展スタート!

色々な友人知人、描いてくれた子のご家族も来てくれたりで大盛況!!

2016年12月11日

第一回ディセーブルドアーツチャリティー展 in 東京 が無事終了しました。

29点の作品のうち21点が売れ

親御さんに105万円の送金が出来ました!
購入頂いた皆様、本当にありがとうございました

 

今年よりDACは「購入」というカタチから「レンタル」に変え

ご家族への送金も50%から60%に上げました

 

でももう一つ変わったのが…

名前です!

 

色々ありましてなw

今ではDACデザイヤアートカンパニーという名前で活動しております

 

来年2月に大阪、3月に名古屋、7月は札幌、11月東京と決まっていて

まだ日程決まってませんが、仙台と熊本でもやります!!

皆様、応援して下さい!!

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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