2018
12.15

井上康生監督リオオリンピックお疲れ様でした。あれ以来会えずでケミポレ贈呈出来ていない…

2016年夏!

世界中が湧いたリオデジャネイロオリンピック

でしたが…

 

オリンピックといえば

僕の中では

井上康生監督でした

 

僕にまだ髪の毛がある頃…

2014年某日の事

紹介頂いた方と井上家族との会食で知合いました

 

この時は家族で居たので井上監督は”お父さん”の顔つきでしたが

 

リオより帰国し久々に会った9月某日

ナゼか…

僕が柔道着着ちゃってますが無視して

 

 

帰国して間もなかったとの事もありますが

前回とは違い今回は監督とその後輩(運転手)とだったので

目がマジ

柔道家として

オリンピック柔道日本代表監督の顔として熱い話を聞かせてくれました

 

規律違反を続けた選手にケジメとして

自分への戒めとして一緒に丸刈りした事

そしてその選手が

 「もう失うものなんて何もない、メダル持って帰ろうと思ってやった」

高藤直寿選手、銅メダル秘話等

心に響くエピソードや武士道に通じるエピソード、色々聞かせてくれました

 

芯のある目つき、落ち着いた話し方
貫禄に溢れていました。

 

本当に素敵な時間でした!


井上康生監督、ありがとうございました!

 


そして、本当にお疲れ様でした。

 

今は…

2018年12月…

監督のケミポレは仕上がってるんだけど…

なかなか会えず…

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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