2018
12.10

お初の百貨店個展は”403年の歴史に幕”を下ろした丸栄さんでした

朝日デジタルより

 名古屋・栄の老舗百貨店、丸栄が30日、閉店した。消費不振と競争激化のあおりで、バブル崩壊後に業績が低迷。会社設立から75年、前身の呉服店「十一屋」の創業から数えると403年の歴史に幕を下ろした。

 十一屋は江戸時代初めの1615年に創業した。1943年に同業の三星と合併。「栄地区で丸く栄える」という意味を込めて「丸栄」に社名を改めた。松坂屋名鉄百貨店、名古屋三越と合わせて「4M」と呼ばれてきた。

 

4M

聞いた事なかったけど、その頃は松坂屋さん、三越さんにも肩を並べてたんですな

 

今は亡き丸栄百貨店…

 

2016年始めに、アパレル関係の友人より紹介を受け、丸栄の方と会い個展が決定しました

 

百貨店で個展

ってなんか凄い気がするけど

会ってしまえばすんなりなんだなぁと感じました

 

岐阜版ですが中日新聞さんも取り上げて下さいました

 

 

そして来る

5月9日より7日間の個展

これをケミポレして

ギャルポレ

 

なんともフザケた名前ですが…

 

場所がもっとフザケてて

丸栄3Fのギャル服売場の一店舗でという具合

 

有名な方達からの花もあり

ギャル服屋の店員さんに

「お兄さん有名人なんすか?」

とか聞かれたりして

 

写真は一部ですが

地元での個展という事で本当に沢山の方が遊びに来てくれました!

 

ありがとうございました!!!

 

おかげさまでナイスなPVが出来ました

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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