2018
12.09

去年の天皇杯”台風の目”となった筑波大と小井土正亮監督

本日18時より天皇杯決勝
 
レッズよ
 
 
昨日に引き続き”天皇杯”の記事を書きますが
 
天皇杯ってのは
プロの「J1」「J2」「J3」に加え「JFL」も参加
※JFLとは、地域のサッカークラブや企業のサッカー部、大学のサッカー部にとっては唯一の全国リーグであり、アマチュアリーグとしては最高峰に位置している。
 
このJFLチームが起こすドンデン返しも見物な大会なんですが
 
去年97回天皇杯
大学チームがJクラブ相手に3勝し大会の”台風の目”となったお話
筑波大学蹴球部
筑波大学のチームのお話
 
 
まずは下記をチェック!
 
▶筑波大はなぜJクラブを3連破できたのか? 快進撃の舞台裏と指揮官のビジョンに迫る

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27728

▶神奈川県代表のY.S.C.C.横浜(J3)、J1のベガルタ仙台、J2のアビスパ福岡と、Jリーグ勢を次々と撃破し、今大会の“台風の目”となった筑波大

 
 
天皇杯での筑波大の快進撃の立役者の監督といえば
 
小井土正亮監督
 
 
実はこの漢…
地元の1個上の先輩
むしろ近所というより実家から小井土家まで徒歩2分
 
中学生の頃の憧れの先輩だったので、よく家に遊びに行ったな〜
 
ギター借りたりもしてたしw
 
それにしても先輩老けたな…
 
昔はもっとカッコ良かったんだけど
 
 
後半ディスっちゃいましたが
この凄い漢のお話
 

G大阪、清水で育った筑波大の知将。長谷川健太と小井土正亮、師弟の絆

 
 
カッコいいね〜
 
そんな小井土監督率いる筑波蹴球部は
 
天皇杯、4次ラウンドで破れてしまったのだが
 
試合後の監督のインタビューがGEEKやった
 
小井土正亮 監督(筑波大学)
天皇杯はノックアウト方式の大会なので勝たなければ意味はありません。結果として敗退したことは非常に残念ですが、ピッチに立っている選手は全てを出してくれました。勝たせてあげたかった、というのが率直な感想です。快進撃と言われていますが、そもそも自分たちでは快進撃と思っていません。全員がやるべきことを普通どおりやれたということが、3回戦までの3勝につながったと思います。今日の試合もやるべきことをやったとは思いますが、最後の質のところ、ゴール前で差が出てしまいました。

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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