2018
12.07

SATOYAMAと共に生きるEXPO!!産廃業に革を起こした石坂産業のイベント

2016年3月に株式会社ワールドのテクニカル道場で溶接の技術を習得(職人さんレベルではなく、あくまで僕自身が「こうしたい」を実現出来るレベルです)した訳は

産業廃棄物を資源に変える!

産業廃棄物の減量化・再資源化98%を達成

全天候型独立総合プラントの石坂産業株式会社。

 

産廃業に革を起こした石坂産業のイベント

SATOYAMAと共に生きるEXPO

に作品を寄贈する為だった

 

そしてこの企画は、石坂産業さんに集まる廃棄物(ゴミ)を使いアートを作る

というなかなかナイスな企画!

 

溶接で使える物は鉄等重い物ばかりなので

材料を送ってもらって

作って送り直すというのが不可能と言う事で

10日間住み込みでの作業となりました

石坂産業さんの作業着以外は着ないで下さい

出るときはこの自転車乗って下さい

 

総理大臣が見学にくるくらいの会社になると、色々うるさいんですね…

 

うるさい靖子専務と材料探しに…

コレとコレとコレとコレとコレとコレとコレとコレとコレとコレと…

 

んで運んでもらって作業開始…

工場では鉄は磁石にくっ付けて仕分けしてるんだろうけど、鉄の上にビニールコーティングしてある物や

鉄ではなく鋳物だったり…

アルミは熱を与え過ぎると穴になるし…

選んできた材料の中で溶接ではくっつかない物が意外に多い

 

そしてイベント前々日に完成!

巨大になり過ぎて

運ぶのに一苦労ね

 

「オーライ!オーライ!」

「うん、そこそこ」

 

ってか感じで6人掛かりで設置完了!

 

そしてココでパーツが外れる

「森の中で溶接すると…」

森火事やんけー 汗

 

ってなり溶接名人の方が作業してくれた

 

一安心ね

 

作品は

「棄楽1」「棄楽2」「棄楽3」

 

これは単純にカッコいいゴミの半分を塗っただけの物

個人的にカナリ気に入っております。

 

それと

「美女」

 

美女は「バランスを取る」のがお上手という事で

 

そして大物

「ゴミの精」

 

ハウルの動く城の家をイメージしたんだけど

それに比べるとかなり小さいね

 

これが2016年4月の事

 

ゴミの精くんは、一生森暮らし…

雨で錆びたり、風でパーツ取れたりしてないかしら…

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」にいいね !しよう

けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。