2018
12.05

あのカール・ラガーフェルドが岐阜に光臨!?

ファッションを創る男

カール・ラガーフェルド様!

 

が地元岐阜に光臨!!???

 

 

 

 

コレが証拠写真っす

 

 

はぁ〜〜〜〜あっ

 

 

 

 

 

 

これは本当に怒られるヤツよね

 

大変失礼しました。

 

憧れのカールの真似でした

 

 

地元の先輩と去年下旬(2015年)より進めていたプロジェクト、そろそろ本格的に始動!

AKITSU chemi akutami

 

これは2016年4月のお話ですな

 

実はこの頃、地元の先輩がやってるブランドのアレコレの相談を受けてて

出口(メディア)や有名ブランドとのコラボの話をしてた時

「ってか先輩、こんなに作って破産しちゃいませんか?大丈夫なんです?」

 

と聞いたら

あれ?お前知らんかったっけ?

連れて行かれたのはアパレル工場

 

「これ、うちの会社なんやわ」

「マジすか!?工場じゃないですかココ!」

 

知り合って二十数年…

先輩の素性を知らなったという…

 

んでアレコレ話し込んで行き

地元岐阜のアパレル工場、株式会社垂光さんにバックアップ頂きこの度、着物ブランドを立ち上げる事になりました!!

AKITSU chemi akutami

デス。

 

元来、着物産業にパターンは存在しないんですが

アパレル工場で作ってもらう事や

「反物」を使わず、アパレルの普通の生地を使った展開を考えて行くので

パタンナーさんに作ってもらいました!

 


着物とドレスコードのラインの展開を考えており、6月末の代官山の某イベント会場でデビュー予定です

 

そして先輩のブランド No117
http://no117.jp

ファクトリーブランドって事で素材が超ナイス!

こちらも、どこかとのコラボ考えましょうね

大堀八馬先輩!
気張って行きましょー!!

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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