2018
12.06

サインを頼まれたので描きましたよ… しょうがなく

今年10月下旬に行われた落語家の登竜門!

NHK新人落語大賞を見事に受賞した

「元世界のナベアツ」こと

桂三度さん

 

もちろん以前に彼のケミポレも描いてますよ

 

もちろんw

 

コンビ芸人を経て

ピン芸人を経て

そして三度目の挑戦として落語家を選んだあっちゃん

 

そんな三度先生を寄席終わりに鶴橋で捕獲!

で贈呈!!

 

髪の毛の「三度」という文字と、着物の文枝一門の紋を気に入ってくれました

 

この人…

有名人なのにメチャ気さくな人

「わざわざ持って来てくれたんあやから今日も朝までコースやな!」

 

ってな訳でこのまま3軒…

 

最後のお店で…

 

サイン頂けますか?

とマスターが色紙を2枚持って来てしまったww

僕も有名人だと思われてサインを頼まれました

 

帰りに「三度先生と居たし、着物を姿やで大者と間違えられたねぇ〜」って言ったら

「俺に対しての態度がデカ過ぎやでやわ」

等と言われてましたww

 

2016年3月の思い出でした

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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