2018
12.01

「名前の間違いは失礼」とは言うけれど…

一昨日品川で行われた寄席

月亭方正さん・桂三幸くんの「ふたり会」に行って来ました

 

そして受付で名を名乗ると

あ、これですね

「茶見けみ様」

って

 

前に新宿養護学校の正太君が描いてくれた絵にも

左の「ケミさんへ」のもう一つ左に

「チ」と描いた上に「×」が描いてありますよね

 

正太君は僕をチェミだと思っていたんですよ

 

カワイイね〜

 

僕の「けみ」は紛らわしいですがアルファベット表記では「Chemi」なので

パリとかで「シェミ」や「チェミ」とよく言われる訳で

そこに何も感じないんですが

 

この時一緒に行った友人

方正さんの左に居る友人

彼の名は「コジマ」

 

アンジャッシュの小島さんイジリのオヤクソクネタで

「大嶋!」「小島だよ」のヤツね

アレをよく彼にも言って適当に笑ってるんですが

 

このチケット取り置きの「茶見けみ」を見て

「これは失礼やろ」

って

 

え?

別に良くない??

面白いやん

 

正太君の間違いと足して

どうも!チェミ茶見です

 

 

 

 

誰やてソイツ(爆笑

 

 

ま、そんなこんなで笑ってましたが

 

実はこれ

三幸くんのギャグだったんです

 

三幸くん(サンコウくん)の事を僕が前から「サンコン」って読んでるんで

そのお返しだったそうですw

 

三幸くんの噺は始めて聞きましたが、引きつけ力ハンパ無くてリスペクト!

いつもは酔ってカラオケでB’z歌ってるイメージしかなかったんで

余計にビックリ&感激!

 

方正さんは相変わらず凄くて楽しい時間でした

 

サンコン!これからも宜しく!!

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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