2018
11.28

マツ毛を大切にするか否か!新しい目の描き方

女の人を描く時に大事になるのが”目”ですな

 

以前まで

見にくいから

拡大すると

こんな感じ

 

※拡大図はイラレデータ

 

以前まではこうやってマツ毛を描いてたんだけど

変えたのがコレ

これまた見にくいな

 

新月と満月を描いたこの作品

タイトルは「OTSUKI」

 

この目よ!

 

「マツ毛」より「二重」にフォーカスしたくなったという訳

 

 

うん

 

二重と言うより三重ね

 

いわばメイドインナゴヤ

 

 

失礼

 

そそ

2015年の日記にあんまり作品載せてなかった事に気付てしまった

 

俺はだたのツーリストみたいな記事ばっかやんか

 

そそ

んで新作

額装して展示会に出したときの写真で失礼

 

スカしたレディを描きたくて

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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