2018
11.20

モナコで参加したイベント「VERSACE Fashion Art 2015」

2015年7月

観光気分のままボーソレイユの宿を出て

スーツケース引っぱりモナコを横断

 

やって来たのが

鳥くん

なにしてん…

 

 

やって来たのが

モナコ大公宮殿

完全にグレースケリー気分ww

 

ま、顔面汚いオジサンなんだけど

 

 

そしてギャラリー入り!

CARRE DORE MONACO

 

そして中に入ると

パリで出会ったキュレーターのFlavia!

ハグした後

「けみの作品はココに飾って」

「了解!」

 

作品展示してると他のアーティスト達も展示を始める

 

写真家のHermine

彼女の作品は面白い!

左のイモが「そのまま老い行く美しさ」

右のイモは「薬や手術の力を借り美にとらわれる生き方」

確かそんな事を言っていたんだと思う

 

この時モナコで行われたイベントは

VERSACE Fashion Art 2015

というイベントで

 

ジャンニ・ヴェルサーチ時代の世界一のコレクターと言われたアントニオ・カラヴァノ氏のコレクションの展示

それに伴い他のアーティストの作品も少し展示するという物で

この場に”Chemi Akutami”の名も!!

 

初モナコのクセに素晴らし過ぎる!!

 

このFlavia自身、ミラノコレクションで活躍していた元スーパーモデル

 

そんなこんなで興奮してるままパーティーは始まった

豪華!

ゴーカよーw

 

Hermineの作品の如く…

右のイモの様な方が沢山居らした気がしたw

 

桜を愛する日本人と

バラを愛する西洋人の価値観の違いかしら

 

なんて思ってたけど、今は日本人も整形してる人増えたから

この概念はもう死語になるのか?

 

ま、そんな話は置いといて…

そそ、パーティーパーティーw

 

言葉が分からない事、派手過ぎて慣れない空間だった事にややテンパってた頃に

グルノーブルから友人が来てくれて一安心w

 

この真ん中の写真の方は

Ilian Rachov 氏

ヴェルサーチのデザインでは無く、アート部門(ヴェルサーチの模様)を描いてる御方!

 

ゴイスー汗

 

彼を含む、僕なんか比べ物にならない”本物”達とパシャリ

言葉の壁があり、よく分からない部分も多かったが

 

とにかく楽しく、素敵な体験だった。

 

本当にラッキーなのはFlaviaと旦那さんのThierryに気に入ってもらえ

その後の色々に参加させてもらえる流れになったこと

 

そして今現在!

モスクワで行われているCarreDore主催のイベント

JEWELRY+FASHIONART

にも参加させてもらっている訳です。

今回はアートじゃなくてKIMONOですが

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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