2018
11.17

ヤバ過ぎる。現代アートは理解不能なのか!?

パリ個展の1回目から毎回来てくれるオジサン

ジル

 

ってかまたこの写真かい!

 

右のスーパーマリオ君は彫刻家のジャッキーで

左の紳士がジル

 

ヨーロッパ最大の現代アート美術館

ポンピドーセンター

https://www.centrepompidou.fr/fr/infos/jpn/node_84919

 

彼はポンピドーセンターの偉い人

だから彼に電話するとポンピドーで1時間も並ばず裏口から中に入れてもらえる

 

これ内緒ね

 

 

 

そんなジルに誘われて

Chemin Vert

という駅で降りる

CHEMIじゃないけど

 

それにしても2015年は派手ねー

こんなジャラジャラしちゃってました俺

 

んで彼のオススメのギャラリーに行く

草ボーボーのギャラリー

 

中に入ってビックリ仰天!!

 

一枚しか写真撮ってない自分を呪いたい

 

これ分かります??

 

大きな板に様々な種類の黒の塗料で真っ黒にしてあるの

左に見えるのはベージュ?っていうかああいう色で技法は同じ

 

パリでも高額な作家の作品

これ1個20000€

(今のレート「1€128.69円」で計算すると2,560,000円)

 

ヤバ過ぎるぜ現代アート!

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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