2018
10.31

創って魅せて壊して移動する。平成中村座の粋な歌舞伎!

念願の…

平成中村座

平成中村座を観に行けました!

 

この平成中村座とは

いわば「サーカス」みたいな物です

仮説で劇場を造り、公演で魅せ

期間が終わったら仮説劇場を解体

また新たな地へ行き劇場を組む…

しかも、その仮説劇場は

「江戸時代の芝居小屋を模した仮設劇場」

と、このこだわりっぷり!

 

粋だね〜

 

陽春大歌舞伎

平成27年4月1日(水)~5月3日(日・祝)

演目もそれは粋でしたが

 

「勘三郎さんを偲んで」

というコンセプトに基づき

アイデアマンだった勘三郎さんだった、こうするな

みたいな仕掛けとして

 

一時ディズニーランドで話題になった

隠れミッキー

 

にちなんで

隠れ勘三郎

が会場あらゆる箇所、合計十八カ所

(勘三郎さんが十八代目という事、歌舞伎十八番にちなんだと勝手に思ってます)

 

があちこちにあり

お客さんも休憩時間に探しに行ってたりで賑わってました

 

マサカ!

 

という場所にもあったりで

 

こういう気の効かせ方も

正に粋でした。

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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