2018
10.25

禁葷食とビーガン

こんにちは!若杉です。

最近は涼しくなりましたね~。秋らしい良い時期です。

僕はそんな中、半パンTシャツでお客さんから季節感無いねってよく言われます。

いやいや、ようやくこの格好に季節が追い付いてきたんですよ!

真夏なんて本当はタンクトップで出歩きたいんですが、デブのタンクトップほど見苦しい物はないからTシャツ着てるんですよ!

だから、あと2週間位はこのスタイルで過ごそうと思います。

痩せなきゃなぁって思うんですが、いかんせん美味しい物が増えるじゃないですか、この時期。

先日、常連のお客さんがあたし達ビーガンになったからってお店に来ました。

もう2か月実施してるらしく、体調も良くて体重も減ったって喜んでました。

確かに、利用価値が無いからって、ミキサーで粉砕されるオスのヒヨコの話とか可哀想だなって思います。

僕達は常に命を頂いているって感謝を忘れてはいけないと思います。

ただ、お客さんが言うようにシステム化された命の扱いがどうなのかって事もわかります。

難しいですよね。。。本当に人間が滅ぶ事が一番良いんですけどね(笑

僕も御祈祷の前に、血物断ちをする事があります。

読んで字のごとく血の出る物は口にしない。

仏教の殺生をしないという三厭(獣・魚・鳥を殺さない)を食べない、五辛(五葷)を食べないの考え方。

五辛はニラ・ニンニク・ネギ・ショウガ・ラッキョウ(まぁ諸説あります)。

これに加え、果物やお茶、コーヒー等。唐辛子・胡椒・香草等の刺激物も断ちます。

これをし出すと本当に食べる物が無くなっていきます。でも野菜本来の味にだんだん幸せを感じるようになります。

これをしばらく続けて身の汚れを落とすんです。

始めはまぁまぁ体調悪くなるんですよね、好転反応らしいですが。確かに身体の重みが抜けていくのがわかります。

そうするとお米等の糖質は摂っているのに、だんだん感情の起伏が無くなってきて冷静で集中力が増していく気がします。(個人の体験した意見です)

この状態で現場に出向く訳ですね。バックミュージックに中島みゆきの命の別名とか流れてそうです。

やってる事はなんらビーガンの方達と変わらないですよね!

でも常にやる事は無理だな。

そのお客さんにカップ麺とかが食べたいから無理って言ったら怒られました。(笑

生きて行くために血肉になる物も必要なんですよね。

本来なら食べるために殺し、感謝をして余す所なく命を頂戴する。この考え方でのサイクルなら問題は無いんです。

自分が子供の頃は、飼っていた鶏をつぶして食べたり、網で捕ってきた鳥の毛をむしったりして命を頂いてました。

いつの時代だよ本当に日本かよ!って突っ込まれそうですが、田舎だったのでね。

でもそれを子供の時に体験しておいて僕は良かったと思っています。

死んで目を閉じている鳥の顔は今でも覚えています。子供の頃に鳥が可哀想だと泣きながら毛をむしった記憶があります。

そういう命の犠牲の上で僕の人生が成り立っているのなら、しっかり感謝して生きなきゃなと思います。

そういった自分の成り立ちをきちんとした食育がしていけたら、もっと精神のしっかりした子達が増えるんじゃないかなぁ?

 

って、こんな言い訳をしながら僕は今日も夕方焼肉屋に顔を出します(笑

お付き合いですけどね。

皆さんも、尊い命をいただきます・提供して頂きごちそうさまでした。の精神で日々感謝して頂いて下さいね!

 

 

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Mori Labolasu

霊媒師、占い師。
幼少期から霊的な者との繋がりを感じ、17歳頃から依頼を受けてお祓い等を始める。

今年この道30年。
現在は、20名以上の占い師を抱える LaboLasu(新栄の占いバー)・LaboLasu cafe(尾張旭市の占いカフェ)を経営。
テレビ、ラジオ、雑誌にも多数出演。コラム上では所属占い師による占いも掲載します。

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