2018
10.17

情熱の塊

さて、

映画の大枠を作る作業は未だ続いております。

そんで、

その合間に機材やらスタッフやらにかかるお金を計算してみたりしてます。

 

ロケバスってあるでしょ?

一台借りるのに1日15万とかするんですって。

もうちびりそうです。

演者さん、スタッフが乗るロケバスが1台

機材を乗せる車がもう1台

まぁ規模にもよるんだけど

これだけでもう30万です。

1日で。

それを6台も7台も止めてある現場は

そのバスだけに100万とかかかってるわけです。

これ一日ね。

もうそれを初めて聞いた時鼻血出そうになりました。

 

そんでもってスタッフを抑えるのに1日2万〜4万ぐらいかな〜

5人に抑えても間とって15万。これも1日ね。

もう45万。

実際にはもっとスタッフいるからね。余裕で。

 

うわぁ、、、

ってなります。

すごいね、映画って。

それ考えると、

どんな映画も捨てたもんじゃない。

その金額分だけの覚悟で作る。

商業映画なんかはまた金銭感覚も違うんだろうけども、

もはや映画ってだけで

熱い!

と感じてしまう。

 

世の中にはいろんな映画があるので

一度そういうつもりで見てみてくださいませ。

きっと今までとは違った見方ができるんではないでしょうか。

つまらない映画も

無駄遣いだ!なんて言わずに

まずは作り手の情熱に触れてみてくださいませ。

 

それでは今日はこの辺で。

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渡貫 太公

1981年3月13日生まれ
アメリカカリフォルニア州出身

1995年 3年B組金八先生でデビュー
2004年 NHK FMシアター「奇跡の星」主演
2006年より渡米、在米中はミュージシャン(Funky Aのボーカリスト)としても活動し、全米のバンドが参加するバンドバトルでファイナリストとなる。

2012年に帰国し日本での俳優活動を再開。

その後、「ウロボロス」、「潜入探偵トカゲ」、「ホワイトラボ」と言ったテレビドラマや、

WOWWOWの連続ドラマW「プラージュ」にもレギュラー出演しており、海外映画などにも精力的に参加、出演。

ハリウッド映画「アウトサイダー」にもヤクザ役で出演している。
現在でもFunky Aのメンバー、ギタリストのKenta Hayashi、ベーシストのU-Kと共に日本で音楽活動も続けている。

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