2018
10.16

ひとつの映画ができるまで。

さてさて

映画製作に向けて内容の大枠を製作中ね。

予算もさることながら

作り手がワクワクしない話は作る意味がないし

そもそも燃えない。

 

今まで作ってきた作品ってのは、

ふんどしになってプロレスのラウンドボーイだったり

これまたふんどしで伊勢神宮行ったり

バンドやっててもふんどしだったりしたもんだから

脱がなくていい自分の作品ってのがまぁ新鮮w

もう色々感覚がバカになってますw

うん。

 

にしても

今回作ろうとしてる映画は

中年の冒険もの。

お金に振り回されながら

嘘と期待に踊らされるコメディーにしたいなと。

 

実際にあったお話を書いているから、

書きたいことが満タンで

書いても書いても終わりません。。。w

このエッセイを書くのが

気持ちを切り替えるいいきっかけになっております。

 

映画を製作するにあたって制作会社や配給会社を選んで行くんだけど、

配給会社っていうのは

実際に映画を上映して行くために映画館に営業してもらったり

DVDを製作して各所につなげていただいたりする。

 

制作会社は

文字通り映画を製作する会社で

僕の大好きな先輩で

プロデューサーもこなす俳優の結城貴史さん

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E5%9F%8E%E8%B2%B4%E5%8F%B2

が経営する曲輪LLCという制作会社にお願いしようかと。

http://kuruwa.jp/top.html

 

結城さんは

ものすごいエネルギーのある方で

まっすぐで泥臭くってお芝居を心底愛してる。

そして

人の挑戦や失敗を笑わず

必ず背中を押してくれる。

本人も相当苦労してきたからか

とにかく面倒見が良くて熱い方です。

 

日本での作品以上に海外

特にアジア圏で映画を制作、出展している。

 

来年一緒にフィリピンで映画を撮ることになってるんだけど

その前に一本俺の仕事に付き合ってくれ!

と頼み込んでるところで

お前がいうなら!と何かと相談に乗ってもらっている。

有難い!

今は日韓合作の映画を撮影中なので

こちらの撮影の準備が整う頃には一緒に動けるだろうとのこと。

 

ということで怒涛の日々の開幕です。

風邪ひかないように頑張ろーっと。

 

ちなみに結城さんが主演を務める映画が

今週の土曜日から渋谷のユーロスペースで上映されます。

第一回松田優作賞を受賞したかなり骨太な作品。

出演者も

菅田俊さん

水野美紀さん

石倉三郎さん

波岡一喜くん

烏丸せつこさん

かなり骨太なメンツです。

http://www.t-artist.net/obo/index.html

ご興味ある方は是非!

 

それでは今日はこの辺で。

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渡貫 太公

1981年3月13日生まれ
アメリカカリフォルニア州出身

1995年 3年B組金八先生でデビュー
2004年 NHK FMシアター「奇跡の星」主演
2006年より渡米、在米中はミュージシャン(Funky Aのボーカリスト)としても活動し、全米のバンドが参加するバンドバトルでファイナリストとなる。

2012年に帰国し日本での俳優活動を再開。

その後、「ウロボロス」、「潜入探偵トカゲ」、「ホワイトラボ」と言ったテレビドラマや、

WOWWOWの連続ドラマW「プラージュ」にもレギュラー出演しており、海外映画などにも精力的に参加、出演。

ハリウッド映画「アウトサイダー」にもヤクザ役で出演している。
現在でもFunky Aのメンバー、ギタリストのKenta Hayashi、ベーシストのU-Kと共に日本で音楽活動も続けている。

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