2018
10.10

ジブランで癒されます

さてさて

日々色々とめまぐるしい今日この頃。

そんな中、

僕の心の友であり

十代の頃から一緒にいろんなことをしてきた一人のラッパーいてね。

彼は本当にいい曲を書く男で

一時期は全国区で活躍した、

知る人ぞ知るアーティストなんだけどさ。

 

そんな彼が

「俺はラップを離れてみようと思う。」

と。

 

もうね、」衝撃的だったのよ。

20年近く曲を書き続けて

それだけをひたすらに掘り下げてた彼からそんな言葉を聞くとは全く思いもしなかった。

 

彼曰く、

アーティストっていうのは

”目覚めてる”

そして、

気がつけば曲を書く、作品を制作する、リリックを書く

ってのが

”やりたいこと”ではなく

”やらなければいけないこと”になって

知らぬ間に曲をしばらく書いていなかったそうな。

 

その問いに彼はね

ラッパーだって自覚に酔って

寝ぼけてしまったんだそうな。

 

日々の積み重ね以上に信頼できるものはない中で

積み重ねることをしなくなった自分がそこにいるのが許せなかったんだそうな。

 

何かに真摯に向き合い続けることって大変だね。

そんな彼を僕は心から尊敬している。

そんな話聞いた僕はなんだかセンチメンタルな気分になったので

今夜はジブランでも読みながら寝ようと思います。

 

それでは今夜はこの辺で。

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渡貫 太公

1981年3月13日生まれ
アメリカカリフォルニア州出身

1995年 3年B組金八先生でデビュー
2004年 NHK FMシアター「奇跡の星」主演
2006年より渡米、在米中はミュージシャン(Funky Aのボーカリスト)としても活動し、全米のバンドが参加するバンドバトルでファイナリストとなる。

2012年に帰国し日本での俳優活動を再開。

その後、「ウロボロス」、「潜入探偵トカゲ」、「ホワイトラボ」と言ったテレビドラマや、

WOWWOWの連続ドラマW「プラージュ」にもレギュラー出演しており、海外映画などにも精力的に参加、出演。

ハリウッド映画「アウトサイダー」にもヤクザ役で出演している。
現在でもFunky Aのメンバー、ギタリストのKenta Hayashi、ベーシストのU-Kと共に日本で音楽活動も続けている。

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