2018
10.09

瑞宝太鼓にスペシャルコラボ!スマイルウォーキング倶楽部

「心を震わせ 新たなる道を信じて進む」

昨日は素晴らしい発見、感動が二つもありました

 

半年程前に知合いの紹介でお会いした

元パリコレモデルの高木真理子さん

大変、陽気な方ですw

 

この方、陽気でなおかつ…

 

熱い

 

「障がいを持った人達を輝かせたい!」一般社団法人スマイルウォーキング倶楽部
https://www.smilewalking.or.jp/

という団体を立ち上げ

障がいを持った人達にウォーキングを教えつつ

一生懸命に取り組む事の素晴らしさや達成感も伝える

という尊敬すべき熱い女性

 

そして、みんなをもっと輝かせるべく

JUST SMILE!!

 

という雑誌まで出してる

まさにリスペクト。

 

昨日は、世界中で活躍してる障がい者長崎打楽団「瑞宝太鼓」さんの浅草公会堂公演

ここにスペシャルコラボレーションとして

スマイルファッションショー(一般社団法人スマイルウォーキング倶楽部)があり、それに衣装(KIMONO)を出させてもらいました

こちらはリハの画像ですが

高木先生は大声出して熱く指導

 

最終の衣装の合わせも終え

時間もないまま本番開始!

そして本番を無事に終えて一安心…

 

控え室では本人達も当たり前だが

お母さん達の満足感、達成感溢れる笑みがとても美しかった

 

僕は障がい児コラボアート「DAC」をやってますが

このゴールを目指して取り組んでいるんだと再確認した

 

それにしても

本当にみんな、お疲れ様でした

今後もどうやら関わっていきそうw

 

そして、もう一つの感動話はまた明日。

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

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