2018
10.08

数が半分になっても迫力は数倍!? ”並べ方”こそがアートなのか…

だるま95個ドーーーン

はぁ……

 

以前クリエイターズビューで書いたこの記事

全ては「魅せ方」

この「全ては”魅せ方”」と書いた記事の時はモヤモヤしてたけど

 

この度正式に決定しました

 

ので敢えてGEEKに書こうかと…

 

 

来年夏に行う(予定というか希望)東京個展で

「300個のだるまを天井から吊るす」

と言っていたが

 

あ、これちなみに100個のだるまと100個のピンポンの図

※悲しいが、微妙な図です

 

 

NYCで見た照明に、飾りの透明の玉が500個あるのを観て

その迫力の無さにビビリ

「1000個のだるまか…」

とひるんでいましたが

 

そもそも

「天井から吊るす」

という発想を止めました

 

昨日パリに持って行っただるま100体をチェックしたところ

だるま兵士5人が亡くなっていました

 

葬儀は明日です。

 

そして残った95名のだるま君達に整列してもらい撮影を

パシャリ

そして決めました!

 

天井からは吊るさない!

 

 

だってさ

100個のだるま+100個のピンポンを繋げて

物体合計200個を天井から吊した図

 

それに比べて

95個のだるまを

並べて撮った図

 

個数が半分以下なのに

この堂々感たるや

 

 

これに決定!!

 

まだいくつ作るかは決まってませんが

作りまくります。

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

コメント

    • 阿部派一刀流、阿部吉宏
    • 2018年 10月 08日

    並べ方一つで、印象って変わるよね。

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