2018
09.30

【niftyニュース】香取慎吾『ルーブルで初個展』の“ウソ”報道にネット民が「恥ずかしい」の真相。について

有名人だとね…

やっぱり色々言われちゃうんでしょうね…

 

昨日パリより帰国しましたが

最終日に「香取慎吾さんの個展がルーブルで開催されてる」と聞き同時に

駄作が並んでる」や「所詮タレントアートだ」「ルーブルとか言ってるだけで、あそこはルーブルじゃない」とかも聞きましたが

 

どんな物か気になったので行って来ました

 

「ルーブルじゃない」とは言われてますが、会場はルーブル敷地の地下のレンタルスペースで

入り口も洒落てる

 

だし「LE CARROUSEL DU LOUVRE」って描いてあるから一見ルーブルと思ってしまう

 

でも入場料はかからなかったからルーブル美術館では無いって事なのかな?

 

カルーセルの意味が良く分かりませんが

 

んで広さはこんな感じ

ひろっ

 

 

流石は有名人!

 

さあ!

香取慎吾さんアート!

どんなもんかなw

 

ま、ありきたりの感じですな

 

 

………

 

 

でもコレ好き

下の部分の箸達はあんまだけど

コレ好き!

 

 

作品としてはやっぱり「芸能人の絵」って感じだけど…

 

この面白い企画物「塗り絵アート」は今後のDACでパクらせてもらおうかとw

 

 

そして何より展示の仕方がカッコ良かったー

こういう空間に

このシルバーの物体!

 

2014年六本木個展を一瞬思い出したが

 

ん?

あんまり似てない?

 

 

 

ホンマや…

 

でもこれカッコいい!!!

いつかこうやって展示したい。

 

 

まー…
作品としては
有名人だけに
賛否両論ありますわな…

「あの会場はルーブルじゃない」とか…
「お金を払えば誰でも出来る」とかね

現実的にはルーブル美術館ではないが
ルーブルの地下の貸しスペースって書いたところでルーブルと思う人は思うし…

 

 

えーやんか…

 

香取さんには今後もどんどん頑張って欲しいなー

 

 

実際は今回のJaponismes2018

国はチカラを入れてやっていると思うし

国内メディアは「現地は大反響!」みたいに伝えてると思うけど

パリの人はFASHION WEEK一色でJaponismes2018とかあんま知らんし…

 

国内で盛り上げようと彼の個展を

ルーブル美術館

と大袈裟?(って言い方で良いのかな)に書くのはメディアあるあるだしね

 

「“ウソ”報道」とかは言い過ぎと思うし

「恥ずかしい」とか言ってもさ

もっと恥ずかしい事たくさんあるやんか

 

ねぇ

 

でも

コレは…

うん!

コレはダサい!!

 

最後にもう一度

香取さんには今後もどんどん頑張って頂きたいです。

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けみ 芥見

岐阜県岐阜市生まれ。芸術家の母の下、絵画、陶芸などに触れて育つ。

2012年より本格的な芸術活動を開始。自身のルーツである岐阜(美濃)の和紙の美しさに魅せられ、自らの作品を描き上げる紙を自作するため、美濃和紙伝統工芸士の下に弟子入りする。同年12月単身パリに渡りヨーロッパでの創作活動を開始、パリ現代アートの中心マレ地区で個展デビュー。美濃和紙の素晴らしさと日本のモダンな美を世界に向けて発信し、日本国内より海外での個展・イベント招聘が多いアーティストの一人。

2015年、自身3度目となるパリでの個展で現地キュレーターに絶賛され、モンテカルロで行われたVERSACE Fashion Art 2015に招聘される。モンテカルロTVで「新しいジャポニスムの到来」と紹介された。

2016年春、着物ブランドAKITSUを設立。日本の伝統衣装着物を海外向けに簡略させた「KIMONO」を発信、ロンドンのフェローチェマガジンに取り上げられヨーロッパで注目される。  またチャリティ活動として芸術家としての知的障がい児のアートを発掘するDAC(Desire Art Company)をスタート。同年12月に “DAC展”を東京池袋で開催し、合計105万円を障がい児の家族に奨学金として送金。様々なメディアに取り上げられ、翌年よりDACの全国展開に挑戦中。

2018年、鎧兜を伝統文化と強烈なパッションを50:50で仕上げる「SHOGUNプロジェクト」を開始。100体作り世界各地にバラまく予定らしい…

コメント

  1. パワフルな作品ばかりで、意外。

    香取さんは、大人しいイメージだったから。

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