2018
09.27

占いの起源って

こんにちは!若杉です。

台風がまた近づいて来ていますね~・・・。

僕は典型的な慢性天気痛な為、この時期本当に頭痛や肩凝り吐き気と。

死んでます。。。

今日も午前中銀行に行ったっきり、バーの出勤まで引きこもりです。

やっぱり霊と感応し易いから気圧に左右されるの?って聞かれるのですが、

おそらくただの太りすぎと頸椎と頭蓋が歪んでいるからだと思われます。

 

引きこもりなので、今日は占いの起源なんかのお話を。

 

世界的に見て、一番古いと思われる占いは実は、

メソポタミア文明にさかのぼります。

古代シュメール人は星を観察して吉凶を占っていたそうです。

戦争や豊作や祭事、政治事をこれで決めるんですね。

星見は占いの元ですね。

一定の星の運行を観察し、イレギュラーな天体の動きに意味合いを見い出す。

。。。気の遠くなるような作業ですよね。

やっぱり日本の陰陽道なんかも星の観察・五行思想・暦の作成等が主な仕事です。

安倍晴明のイメージが強すぎて派手なイメージがありますが、結構地味で地道な作業なんですよね。

日本ではやっぱ、卑弥呼ですかね。

卑弥呼は鬼道という巫術で邪馬台国を治めたと云われています。

鬼道?って。

ある種のシャーマニズムです。

卑弥呼は術中は姿を見せないので、実際祠の中で何をしていたのかはわかりませんが、

おそらく何らかの方法でトランス状態になり神の啓示を聞いたりお告げを受ける。

これは後の古神道と絡んで、現在の神道の元になっています。

卑弥呼が行っていた鬼道=巫術(シャーマニズム)は、実はいろんな国に存在します。

シャーマン的な歴史がない国の方が少ないのでは?

アイヌ民族にもシャーマンはいました。シベリア地域のサマン、韓国のムーダン。

アフリカ大陸にも今でも呪術師やシャーマンが現存します。

アフリカ地域のアルビノの子供が殺される事件は今でもニュースに流れてきますもんね。

本当に可哀想な事件ですが。

日本にも、有名なのが沖縄のユタ、恐山のイタコやゴミソ。

いま現在の自分たち霊能者や祈祷師なんかはこれが始まりですね。

卑弥呼も鬼道を操る異能者だったわけです。

先程話した、安倍晴明も賀茂氏(清明の師匠)が清明に鬼(霊)を見る見鬼の異能があることを知り、

陰陽道の自身の知識を全て清明に託したと言われています。

風水なんかは地形を見て地脈や龍脈を観察する学問で。

星見・見鬼・地見。ーーーなんか 天地人 揃いますね。(笑

自分も、霊能者の端くれとしてたまには清明神社にでもお参りに行くかな。

京都の清明神社には参拝したことはあるんですが、名古屋の清明神社には参拝してないなぁ。

卑弥呼を祀る神社ってあるのかなぁ?

ちょっと調べてみるかな。

では今日は天気痛の頭痛が酷くなってきたのでこの辺で。

 

 

 

 

 

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Mori Labolasu

霊媒師、占い師。
幼少期から霊的な者との繋がりを感じ、17歳頃から依頼を受けてお祓い等を始める。

今年この道30年。
現在は、20名以上の占い師を抱える LaboLasu(新栄の占いバー)・LaboLasu cafe(尾張旭市の占いカフェ)を経営。
テレビ、ラジオ、雑誌にも多数出演。コラム上では所属占い師による占いも掲載します。

コメント

  1. さすがモリくん、マニアックw

    卑弥呼ネタが古神道と絡んでるとは!!

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